top of page
  • 鍼灸天真治療院
PHILOSOPHY

それは

業捨の

​先にあるもの

111-1123_img.jpg
天真  (てんしん)

天から与えられた純粋な性質。又自然のままで飾り気の無い事。

修祓 (しゅばつ)

神職が祓い串を使って、参列者がその身に纏った罪穢れを祓い清める行為。

 
天真修祓 (てんしんしゅばつ)

天から与えられた使命のままに、二指強擦法で肉体に潜んだ悪業を取り除きます。 業を全て取り除けば、肉体のみならず魂も清められます。魂が潤いを帯び、芽を吹き、大輪の花を咲かせます。 施術中は、業の深さ、量に従い、強い痛みが出ますが、施術が終わると、清清しい何とも言えない良い気分になります。 痛みに耐えながら、自分で作った業を取除いていく訳ですから、ある意味懺悔の行とも言えます。 体表部には、赤い色が出てきます。業が深ければ深い程、どす黒い色になります。1週間から10日間程で、消えていきます。 見た目には、引っかき傷のように見えますが、傷ではありませんので、風呂に入っても滲みたりはしません。 皮膚が爛れていたり、固く変質しているなどの皮膚疾患がある場合は、天真修祓は効果有りません。

 
鍼灸天真治療院(しんきゅうてんしんちりょういん)

この天真という名称は、中国の古典「黄帝内経素門」から取っています。 本を開くと最初に「上古天真論」というのが出てきます。紀元前にこの書物の原型が実在したようです。 昔の人は長生きしたが現代の人は早死にする。長生きするか早死にするかは、一に自然の規律に従うか否かにかかっている。 紀元前にすでに、陰陽の協調と嗜欲の節制とを持って、天真の気を保全する事を説いています。
 

業 (ごう)

宗教用語ですので、各宗派によって表現は違います。当院では、単純に肉体に溜まった垢と考えています。生まれてから今までの長い人生に於いて、自分が行ってきた行為、発してきた様々な言葉、脳に生じた喜び悲しみ恨み辛み等色々な感情や想い。 それらが長い年月の内に自分自身の体の中に垢と成って溜まり、自身の心と体を傷つけ、能力を発揮するのを阻害しています。 又他人からの妬み、嫉み、やっかみなども自身の中に業として受ける場合が有ります。 治療家や宗教家など、悩みを持った人々を救う事を生業としている人達は、特に他人の業を吸い易いようです。 腕が良くて繁盛している治療家ほど、早死にすると言われています。 東洋医学で云う邪気汚血、神道で云う罪穢れ等、なんだか分からないが体内に有って自身に悪い影響を与えているもの、というイメージで捉えてもらえば良いと思います。

道名 (どうめい)

一般的に言えば号と呼ばれるものです。 30年程昔の話ですが、当時古神道の大家栗山奉行師に師事していました。 ある会合で、私の正面に座るなり、「ん!お前は天真だな!」と一言。何か上から降りてきたようです。 それ以来、道名として「天真」を名乗らせていただいています。 鍼灸師会に属している関係上、業界では、戸籍名の「良介」を使っていますが、向後は、HP上は道名の「天真」を使わせていただきます。

 
補瀉論 (ほしゃろん)

東洋医学の治療理論に、「補瀉」があります。 補とは、おぎないたすけることであり、人間の神気と精血を補い、生命力を強め、その自然治癒力を高めるような方法が補法といわれます。 瀉とは、そそぎ、またはくだし、もらし、うつすことなどの意があります。人間の生命力に障害を与える諸々の邪気を取り除くような方法が瀉法といわれます。 虚に対しては補、実に対しては瀉の技術をもって生体の不調和を調整する方法です。 天真修祓は、肉体に潜んだ悪業を直接体外に引っ張り出す訳ですから、瀉法の極みと言えます。 それに対して、新しいエネルギーを補ってあげる補法が必要となってきます。 徒手操作で軟部組織の緊張を取って体型を正常に復位したり、鍼灸で気血の流れを良くしたりすることは、補法になります。又、肉体の司令塔である頭蓋部のリズムを揃え、脳内の脳脊髄液の流れを良くすると脳の働きが活発化するだけでなく、全身の自然治癒力が高まります。 補法と瀉法の組み合わせ、これが最高の治療効果をもたらします。

 
余命 (よめい)

五十六歳の時、北九州の宗像郡に鎮座する年毛神社の名誉宮司 笑翁(笑いのおきな)にお会いする機会がありました。翁は、先祖の墓のある小高い丘の上に一軒家を建て、先祖供養をしながら、助けを求めて来る人々の為、悪霊祓いや霊的な病気治しを生業とされている高名な霊能者です。ご挨拶を済ませ、四方山話をしていると、突然「お主は今何歳じゃ」とのお尋ね。「五十六歳です。」

「そうか。」突然半眼になり、右手のひらで机を叩き出しました。パーン パーン 幾らもしないうちに、フッと眼を開き「お主、六〇歳で死ぬな!」と、冷たい眼でご託宣。「げっ!はやっ!」「まぁ、寿命じやぁ仕方ないか。」慌てたのが、同席していたT氏。「先生!何か寿命を延ばす方法はありませんか?」

「うむ、そなたは治療家だそうだから、病気治しの方法を教えよう。これで徳を積みなさい。」

その場でうつ伏せになり、説明を聞きながら実際に施術して頂きました。教えて頂いた呪文は以前から知っていましたが、使い方は知らずにいました。「なるほど、こういう使い方をすると効果がでるのか。」と納得。病気治しと悪霊祓いに効果が有ると云う秘方を自分のものにすることが出来ました。有り難い事です。

 その後、一般の治療の中に組み込んで、折に触れ施術しておりましたが、六〇歳の誕生を過ぎて丁度1ヶ月めの夜、突然眩暈がして倒れこみ、救急車で病院に運び込まれました。幸いにも命に関わるような状態では無く、幾つかの持病が発見されただけで、二週間程で退院出来ました。少しは徳が積めていたのでしょうか。まだまだ現世で、与えられた使命を果たしなさいという事の様です。あと何年この地球に居られるか分かりませんが、自分の星に帰るのはもう少し先のようです。

 残された時間、修羅の巷で塵埃に塗れながら、神ながらの道を、気楽に爽やかに歩いて行きたいものです。

,肉体のみならずアストラル体に作用して、

心の傷をも癒します。


 

- Lao Tzu 

天真修祓の技法と実践 

 当院では鍼灸とマッサージ、それに指先で業を抜く操法を加えて天真修祓という名称で治療を行っております。その中で、業を抜く操法を狭義の天真修祓とし、略して修祓(しゅばつ)と呼んでおります。 


1 修祓の技法 

 使っているのはマッサージの2指軽擦法または2指強擦法、それに四指軽擦法、手掌軽擦法です。まず、人差し指と親指の指先を合わせ患者の皮膚部に当てます。接触しているのは爪です。爪先に軽く圧を加え、水平に滑らせます。この時圧の強さは最小限とし、筋繊維を傷つけないようにします。引っ搔いたり弾いたりはしません。滑らせる速さはできるだけ速くし、指全体が皮膚に沈み込むようにイメージします。 

数回指を滑らせていると、体内からフワッという感じで業が浮いてきます。同時に痛みも出てきます。痛みが強くなって我慢できなくなったらサッと手掌軽擦法又は四指軽擦法を行います。痛みが消えます。この様に痛みを出す操作と消す操作を交互に行いながら全身から業を抜いていきます。体内から出てきた業は、気体となり、体外に放出されます。焚火をすると煙が出て眼に煙が沁みますが、それと同じ現象が起こります。修祓を行って大量の業が出て来ると、眼に沁みて、眼がシュパシュパしてきます。これで業が気体であることが実感できます。少量では感じません。  

中国にかっさ療法というのがあります。修祓によく似た操法です。これは水牛の角で作ったへらを体表で滑らし、血液やリンパの流れを良くしたり、細胞の代謝機能を高めたりするものです。修祓と同じように赤い色が皮膚の上に現れますが、気体は出ていません。擦るときの鋭い痛みや施術後の爽快感もありません。修祓とは別物です。業はまるっきり出ていません。 

修祓の手 
 陰の型
陽の型

2 見えない世界 

修祓は、見えない世界の力を借りておこないます。見えない世界とは、神や仏、化け物や魔物 

はたまた天狗や妖精など、見えない生物が存在している世界です。我々の住んでいる現世(うつしよ)と重なり合って存在し、お互いに影響しあっています。私はその中のカミと呼ばれる存在の御力を借りています。人間は生まれながらにして親神(オヤガミ)と呼ばれる存在に守られています。一人一人それぞれ違う神様です。 

他人に憑いているカミを拝んでも何の功徳も有りません。自分自身に憑いているカミをお祀りし、毎日「感謝、畏敬、賛美」の念を持って拝んでいると神様自身の力が増し、いろいろ助けてくれるようになります。私の親神は、御蠱の蠱神(みまじのこがみ)と言います。神様は、其々専門分野が有るものですが、この神様は、ジャンルに拘らず色々な分野に顔を出し自由自在にその能力を発揮します。又独立神なので自分の裁量で事を行うことができます。お陰様で鍼灸やマッサージに固定されず、均整法やアメリカの整骨術オステオパシー等の手技や、はたまた祝詞や呪文等の言霊(ことだま)など治療に効果のある技術は全て取り入れ少しでも健康になれるように施術を組み立てています。又、ある日は、指の滑らせ方を色々工夫していると、突然体が勝手に動き出し業が次から次へとどんどん出てきました。これは、カミが私の体を使い業を体の深部から引っ張り出したものでしょう。新しいテクニックが一つ増えました。 

親神と御蠱の蠱神については、金井南龍師に教えていただきました。 

  

鎌倉時代に神について記されたものです 

当時の人々が、神をどの様に捉えていたか良くわかります。 

神は人の敬により威を増し  

人は神の徳により運を添う 

         御成敗式目第一条 

3 鍼灸の技法 

鍼は使い捨てです。直径0.16㎜ 長さ40㎜の細い鍼を使っています。まず東洋医学の診察法である四診(望診、聞診、問診、切診)で体内の悪い処を見つけ出し、それを治す働きの有る経穴(ツボ)を選択します。そこに鍼先をほんの1.2㎜突き刺します。そして2.3回捻じってすぐ抜きます。これだけです。長くて太い鍼を深く刺したほうが、効果が有ると思っている方が多いと思いますが、実はこれだけで充分効き目があります。日本人は繊細な感覚をしていますので、少ない刺激で大きな反応を得ることできるのです。経穴の選択さえ間違わなければ、気、血、水のバランスは比較的簡単に、優しい刺激で取ることができます。 

 

4 マッサージの技法 

マッサージ師は、正確には、「あん摩マッサージ指圧師」の資格を持つ者です。手技で身体に刺激を加え、症状の改善や体力回復、健康増進を目指します。当院では主に、矯正法や運動法を使用しております。これも単なるマッサージの技法だけでは無く、国内の均整法や、アメリカのオステオパシー等を取り入れ、解剖学や生理学に基づいた科学的な技法です。バリバリと音を立てて骨を動かすのではなく、呼吸に合わせた優しい技法のみを使用しております。 

 

5 修祓の実践 

まず、冷水を頭からかぶります。洗面器で被っても良いし、シャワーで被っても構いません。施術に入る前に身体を清めます。 

患者さんにはTシャツを着てもらいます。このTシャツは、繊維の細い薄いTシャツで、肌着に出来るようなものです。普通のTシャツでは、指が滑らず、熱を持って指先が熱くなります。手足にはパンストを被せます。これは高価なものですと、色々な機能が付いていて体を締め付け、これも指が滑りません。できるだけ安価な品を使います。姿勢は、仰臥位、伏臥位、側臥位、椅坐位の順です。頭の方から足の方へ 

足の方から頭の方へ、方向を変えながら施術していきます。筋肉の走行や経絡の流注を考えながら指を滑らせます。同じ部位でも姿勢によって出方が変わります。余すところなくやっていきます。 

全て終わったら、最後に、又水をかぶって、患者から受けた業を洗い流します。 

 修祓が、どの様な病気に効果があるのか、どの様な病気に効果が無いのかは、分かりません。マッサージの世界では、明確に禁忌と適応を発表していますが、修祓は私ひとりでやっているので、データーらしきものも有りません。実際に施術してみて、効果が有るか無いか判断するしかありません。一例として癌を取り上げてみます。健康診断で見つかった数ミリの癌ですと、1回の施術で消えた事が有ります。ステージ4の癌の場合、施術の反応が二つに分かれます。一つは、全身が真っ黒になって物凄い痛みを感じる人。こういう人は車椅子で来て、帰りは歩いて帰ります。癌が消えた訳ではないので、寿命が来たら亡くなりますが、死ぬ直前まで意識もはっきりしていて、いよいよダメだと云う事で入院してから二日目に亡くなった方がいらっしゃいます。つまり、ぎりぎりまで元気に普通の生活をしていたと云う事です。 

 もう一つは、施術しても全然反応のない方です。指で擦ってもツルツルしていて、何の手応えも無く痛みも感じず、業が出てきません。これは、修祓に感応する体力がすでに無くなっているという事です。効果は有りません。残念ですが、他の治療法を探してもらうしか有りません。 

この様に、病名や症状に関わらず反応の無いものは、効果が有りませんのでご了承願います。 

反応が有るものは、効果が有りますので、鍼灸や徒手操作を加えて、天真修祓として治療いたします。 これはかなり治療効果が有りますのでご期待下さい。 

業捨

 机を整理していたら、業捨のCDが出てきました。名称変更前ですのでかなり古いのですが、指先の動きが鮮明に撮れています。ご覧下さい。

天真修祓の作用

天真修祓は、肉体のみならずアストラル体やメンタル体にも作用を及ぼしています。

一時期、施術中に、患者さんが号泣されるということが続いた事が有ります。これは何事かと思って、問診してみますと、心の中に封じ込めていたつらい出来事や悲しい事が急に思い出され たまらなくなって泣き出したそうです。号泣された方々が共通しておっしゃいました。又、一度号泣すると、其の後は心が落ち着いて、思い出してもそんなに辛くは無く「ああ、そんな事もあったなぁ。」と云う感じになるそうです。施術中だけではなく、施術後2.3日してから号泣したという方もいらっしゃいました。

 筋反射を使い調べてみますと、アストラル体やメンタル体に作用していました。アストラル体やメンタル体と云うのは、感情や知性、自我などを司っている霊体の事です。つまり、心の奥底にしまい込んでいた古傷を引っ張り出し、浄化してしまったと云う事のようです。不思議なことに皆さん女性ばかりでした。男性は一人もいません。男性は辛い事があると酒を飲んだりして発散できますが、女性はひたすら我慢に我慢を重ねていると云う事でしょうか。

よく解りません。

いずれにしても、天真修祓は肉体に潜んでいる業だけでなく、心に封じ込めた業も抜けるようです。

有り難いことです。

天真修祓と業捨の違い

業捨

谷原弘倫師が創始者 

空海の法力を用い、指先の爪の部分で体表をこすり、悪業を取り除く施術法。

 

天真修祓

鶴田天真が創始者

昭和62年に谷原師から業捨を伝授さる。

「鍼師」「灸師」「あんま マッサージ 指圧師」の国家資格を有し、東洋医学の理論に基づき、気血水の流れを正常に戻し、又姿勢の歪みを正します。悪業は、肉体のみならず、心の奥底に潜んでいる業をも取り去る事ができる。理想的な統合治療法。 

SERVICES

【予約方法】

予約方法
頭蓋調整

予約希望の連絡は、携帯にお願いします。
ご希望の時間帯とあいている時間帯のすりあわせがその場でできますので。
「東京(熊本)での天真修祓予約を希望」と御電話ください。
携帯 090-4982-9416

頭蓋骨は、呼吸に合わせて開いたり閉じたりしています。
又脳内の第4脳室から、脳脊髄液が出ています。
徒手操作で、経穴も使いながらこれらのリズムを正常に正します。
自然治癒力を高め、能力の発揮を強めます。

予約受付時間

前日迄の予約は、午前9時から午後9時迄受付します。 当日の予約は、午後7時で受付を終了します。 水曜日は、午後5時で受付を終了します。 移動日は、飛行機で移動しますので不定となります。

施術時の服装

施術は、当院で用意したTシャツを着ていただき、その上から指で体を擦っていきます。
男性は、パンツ一丁で施術させていただきます。
女性は、下着の上から穿くショートパンツをご持参下さい。
Tシャツは、一般的な物では指が滑らず、熱を持ち施術出来ませんので、特殊な極細の繊維のTシャツを使用します。

【料金】

手技療法   5,000円 約15分

徒手操作で軟部組織のバランスを取り、関節の可動性を高め、脊椎や骨盤等を矯正して、姿勢の歪みを正します。症状に応じて鍼も使います。
一般の腰痛やぎっくり腰、五十肩や生理痛等、このコースで十分対応できます。

レギュラーコース  13,000円 約30分

(天真修祓&手技療法)
業を捨てると同時に姿勢の歪みや気の流れを正します。筋骨格系、消化器系、循環器系その他色々辛い症状を改善したい方は、こちらのコースをお受け下さい。但し、皮膚疾患で症状の酷い方は、天真修祓は効果ありません。症状が軽くてちゃんと反応する場合は、適応症です。皮膚症状の酷い方は、手技療法のコースか、又は手技療法と頭蓋調整の特別コースで対応致します。ご相談下さい。

プレミアムコース 20,000円  約45分

(天真修祓&頭蓋調整) 業を捨て、姿勢を正すと共に脳脊髄液の流れを調整し脳内のリズムを規則正しくします。又、頭蓋骨の形を整え脳の働きを高めます。 脳と体の情報のやり取りがスムーズになり、自然治癒力を高め自身の能力が強く発揮出来るようになります。 鬱病等脳神経系の疾患の方は、こちらをお選び下さい。 又、辛い症状を少しでも早く治したい方もこちらをお受け下さい。 一番治療効果のあるコースです。

CONTACT

鍼灸天真治療院

〒860-0862 熊本市中央区黒髪六丁目4-9

当院「鍼灸天真治療院」は、東京と熊本で開業しております。

携帯 090-4982-9416

〒141-0031 東京都品川区西五反田2-11-15
五反田壱番館601号

熊本では「月末か、月初めの土、日曜日」 平日は不定です。
熊本で天真修祓を受けたい方は、携帯電話にご連絡の上、「熊本での天真修祓を希望」とお申し出下さい。

院長 鶴田 天真

Success! Message received.

交通機関

JR山手線 五反田駅 徒歩約5分
 都営浅草線 五反田駅
◎JR山手線 五反田駅 ◎東急目黒線 不動前

車でおこしの方

kuruma2013.gif
img_0438.jpg
img_0442.jpg
dscn0578-mi.jpg
img_0444.jpg

© 2023 by Ray Klien. Proudly created with Wix.com

bottom of page